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ぴんくのねずみです☆
今日は
『温泉宿』のお話です!
かみのやま温泉で絶品料理に舌鼓#3
こちらの記事の続きです。
駅前でレンタカーを返却して、本日のお宿まで15分ほど歩きます。
武家屋敷
道中には、立派な藁葺屋根が目を引く武家屋敷の並ぶエリアがありました。
江戸時代中期の17世紀中ごろに造られた家屋とのことですが、現在も2件が開放され見学できるようになっています。
花明かりの宿 月の池
本日のお宿にたどり着きました。
こちらはロビー。宿の名の通り、花をイメージした明かりが館内をやさしく照らしていました。フロア全面に石が敷かれていて、その中に渡された木製の橋を歩く…という、とても凝った造りでした。屋内なのに、まるで中庭にいるような雰囲気です。
そしてロビーにはフリードリンクのコーナーが準備されています。
地元のワインが飲み放題なのも、のん兵衛には嬉しいポイントです。
チェックインを済ませ、お部屋に案内していただきます。女性ものの色浴衣も無料で貸し出しがありました。
お部屋・温泉
我々がこの日泊まったのは離れにある露天風呂付きのお部屋。
お風呂もついているので、こちらで髪や体を洗ってから露天風呂でゆっくりするのがおすすめです。気分を上げる用のバラも準備されていました。また、館内には露天風呂付きの大浴場もあります。そちらもかなり雰囲気が良かったのはもちろん、ドライヤーが高級美容ブランドRefaのものだった点も良かったです。
夕食
温泉の後は、お待ちかねの夕食です。
飲み物は地酒のスパークリングをいただきました。さらっとしていてクセのない、どんな食事とも合わせやすい飲み口です。
野菜の種類が多くてうれしいメニュー。なんとサラダにはパパイヤが使われていました。また、丘ヒジキという聞きなじみのない食材は山形県南陽市発祥の野菜だそうです。だだちゃ豆の秘伝流しはこちらの名物料理とのことですが、お椀山盛りいっぱいに食べたいくらい!めちゃくちゃ美味しかったです。
刺身、鍋、煮物…と続きます。洋風のぶり大根なんて初めて食べましたが、出汁と胡椒が効いていて美味でした。
米沢牛のステーキも上手に火が入れてあり、和牛特有の脂の甘さを存分に楽しませていただきました。
山形県産雪若丸というブランドのお米は粒がしっかりしていて、硬めのご飯が好きな我々にはドンピシャの食感でした。
デザートは甘酒のパンナコッタです。こちらのシェフはこういうムース系が非常にお上手で、最初に出ただだちゃ豆の秘伝流しとカニ味噌のムース、そしてこちらのパンナコッタはコースの中でも光るお味でした。
夕飯を終えてロビーのフリードリンクコーナーに行くと、カクテルタイムにメニューが変わっていました。軽くアルコールを摂取して、ほろ酔いで部屋へ帰りました。
朝食
翌朝、朝風呂に入ってから朝食会場へ。
朝食の時間に合わせて土鍋で炊きあげられた、ツヤツヤのつや姫です。
(夕飯は雪若丸、朝食はつや姫というこだわりっぷり!)
朝食はシンプルながら、ご飯によく合うおかずが並びます。サラダのドレッシングがとても美味しかったのも印象に残ってます。
食事、温泉、お部屋…すべてが素晴らしい宿でした。また、スタッフに若い方が多かったのも印象的で、地元を愛する若者の就職先のひとつなのだろうなと想像し、かみのやま温泉を応援したい気持ちが一層強くなりました。
私自身是非また来たいし、大切なかたにおすすめしたい最高のお宿です。
つづく~