ぴんくのねずみです☆
今日は
『桜もち』のお話です!
今朝はなかなかの大嵐でしたね~。
朝5時ごろから雷と雨に起こされて…今日は、ずっと頭がぼんやりしています。
さて昨日紹介した、アパート周りに植わってる“桜”らしきもの。

ちょうどこの時期に咲くし、華は薄ピンクだし…ということで、
私はずっと桜だと思いこんでいたのですが、
親切な読者さんが「これはマメナシという花」だと教えてくださいました。
日本でも、三重県や愛知県に自生しているようです。
しかし、桜だと思い込んでいた私。
実は桜もちが食べたくて、
数日前、葉っぱを塩漬けにしたところでした!

「桜もちの葉とは明らかに形が違う…」と思いつつ、
一縷ののぞみをかけて現在熟成中です。
ちなみに最初葉っぱは無臭でしたが、
今は柏餅っぽい匂いがしてきています。
なぜ?
まぁ、ひとまず葉っぱはこれでいくとして、
桜もちを作るなら道明寺粉が必要です。
アジア系スーパーで道明寺粉を見たことがなかったため、
「これは日本から送ってもらうしかないか…?」
と思っていた矢先、
たまたまFacebookで「道明寺粉を自作した」という方を発見!
どうやら、もち米さえあれば出来るようだったので、
私も真似して道明寺粉作りに挑戦してみることにしました。
それでは準備編スタート!
一晩浸水させたもち米を、

蒸籠を使って芯がなくなるまで蒸します。
今回は、250gのもち米をインスタントポットで30分蒸しました。

蒸しあがったら粒をばらすように広げ、乾燥。

自然乾燥だと2~3日かかるようですが、今回はエアフライヤーの食品乾燥機能を使ったので数時間で乾燥させることが出来ました。

最後に、カリカリに乾いたもち米を適当なサイズに砕きます。
今回はコーヒー豆用のグラインダーを使用しました。

粒はある程度残ってた方がそれっぽいでしょうか?

ということで、道明寺粉(らしきもの!) 完成!!
\(^o^)/
これで材料はそろったので、週末に桜もち作ってみようと思います。
お楽しみに~
